答えたくなる質問

出会い系サイトなどでは、最初のファーストメールから、
セカンドメール、その他のメールのやり取りのどれにも、
質問を入れておくことという人がいます。

理由は相手がつい答えようとして返信をくれるということです。
確かにそういう傾向があるかも知れません。
しかし、面倒な質問や質問をされている感が強くなると、
「なんでそんなことまで、私が答えるのよ」とか
「そんな面倒こと聞かれても答えようがいいし、もうメンドクサイ」
というふうに思われることもあるので注意して下さい。

質問はさりげなくするものであり、
答えやすいちょっとしたことをしましょう。
それもなにか相手を褒めるということとセットに、
聞くようにしてもいいでしょう。

例えば相手がお菓子作りが趣味だったら、
「おかし作るなんてすごいな、どんなおかし作るの?」
とか「おかし作るなんて男の僕からすると天才です。
ちなみにケーキなんかも作っちゃうの?」
こんなふうに聞かれると、つい答えたくなりますね。

また、聞かれている感を少なくするには、
こちらの情報とセットで聞くことですね。
例えば「夜はいつも、ついゲームしちゃっているんだ、
君は夜なにしてる?」とか
「日曜日ってごろごろしちゃうんだよね、
君はなにしているの?」こんなふうに、
自分の情報とセットだと聞かれている感が少なくて済みます。

こんなふうに単純に聞くということではなく、
相手が答えたくなるように考えましょう。

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